隠居人(InkyoBito)
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Since-Apr/2011
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愛知県蒲郡近郊の散策

  約2時間・1万歩強の散歩から始めた【歩き】も15年目。だいぶ草臥れてきたせいか、歩く回数も 、そのハードさも減少。甥や姪の子供達を連れて歩いての初歩きも、ジジババは歩けない、子供は付き合いきれない。

 【蒲郡山友会】へ入会して5年、毎月2回の例会で裏山を歩くのと散歩だけになってしまった。挙句に、 右股関節周辺痛、筋膜リリース(ハイドロリリース)治療を受けたが、整形の先生が何時まで付き合ってくれるかな。
 直近で痛みを出た場所(腿付け根の内側)はハイドロリリースで直後に完治、その凄さに感服し昔から痛む腿の付け根の 外側もお願いして3回の注射をしたが効果が認められず。場所がズレてんじゃないの、と思うが、先生には見放された。

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2026年10月10日(土) 市民との秋山歩きで遠望峰山へ ルートマップ⇒ 距離:6.0km 時間:5.0時間
遠望峰

 市民を募っての秋山歩きに遠望峰山へ。体育の日だからか快晴。
蒲郡市民だけかと思っていたら、岡崎市からの参加者も居た!。蒲郡のナビテラス経由での参加だそう。

 20台以上の駐車場が確保できなければならないので、出発地を決めるのも大変な事。毎回の事だが 幸田町の【貴嶺宮】の駐車場を利用させて頂く。我々以外にも20数名の団体が出発して行った。
 先ずは、駐車のお礼に貴嶺宮を参拝、入口で礼拝が行われていた、お祭りなのか?、毎日の事なのか?。

 貴嶺宮裏手から山道に入り遠望峰山を目指す。10月なのに暑い!、何時もの例会よりペースが速い 様な気がしたが、一般参加者からのクレームは無く元気、会員の方がバテていたかも。
 ペースが速すぎたのか、遠望峰山展望台へ到着したのが早く、昼食休憩が1時間半弱もあった。元気な お姉さん数名が聖山まで行って来たいと申し出たが、担当の副会長から団体行動を乱すなとの注意。駐車場跡地 の広場でごろ寝を楽しんだ。お姉さん方は、 ”ピイチクパーチク姦しく”。また、最年少が24〜25日に、 70kmのトレランに挑むとの概要を聞いて、激励をして過ごした。

 後半は、一気に下って貴嶺宮へ、無事に28名が帰着。

2026年10月5日(月) 10月の散歩会は、愛知こどもの国へ ルートマップ⇒ 距離:8.0km 時間:4.5時間
こどもの国

 昼頃に小雨予報だったが、休憩所も東屋も沢山ある【こどもの国】なので決行。
思った以上の好天で、14時頃に傘も不要なパラつき程度の短い時間の雨だけだった。

 散歩会なので、田土山まで登って広場で昼食、チョットだけ遊具で遊んで解散の つもりだったが、自分の庭の様に知り尽くしている地元の二人のお姉さんの案内で、 アサギマダラが居そう、何とかと言う花があるかも、絶景ブランコは是非、と引き回されて 午後も盛沢山。普段の散歩は4〜5kmなのに、例会歩きより長く8km、何時もの倍だよ!。

 50年位前に来た事はあったが、当時と比べて寂れたね!、動物は居ない、遊具は 大部分が使用禁止、平日とは言え客が全く居ない。でも、どう言う訳か、10畳程度の 新築休憩部屋にテーブルと椅子、エアコン完備で何と無料、此処で昼食休憩30分。

 名鉄蒲郡線存続を願って電車で往復、黄色の点滅で進行していた、JRと違って 緑信号じゃないんだ!。

2026年9月27日(土) 貧乏山北ピークと遠望峰山 ルートマップ⇒ 距離:7.5km 時間:5.0時間
遠望峰

 天気予報が悪いので1日順延して、日曜日に例会歩きをした。家から眺めると今日も裏山は雲の中。
何時もの様に市民病院に集合してから登山口の柏原へ向かうが、雨が心配。

 昔々に塩津の三角点(貧乏山)を探して迷い歩いた事がある林道から入山し、貧乏山の北ピークへ向かう。 地理院地図の実線が無くなる辺りからは、結構急な登り、貧乏山周辺は何処も急登だ。
 【ぐるっトレイル35k】の目印を追加したり、麻紐を変えたりしながら坂野峠へ。峠南の幸田町を見晴らす R23バイパス真上の展望スポットが、草や樹木の生長で見通しが悪くなっていた。整備しなければとの意見で 冬場の仕事が増えた。

 坂野峠から上部はガスっている、下界からは雲の中なのだろう、遠望峰山頂の集合写真も靄っている。 貧乏山北ピークを登った後なので、遠望峰直前の急登がキツイ!、 ”登りたくない。” と弱音を吐く。
 遠望峰山頂着の時間が12時半、昼食前に3時間半を歩く事はめったに無い、疲れた!。何時もの展望スポット は、草ボウボウなので駐車場跡で昼食。3基ある電波塔がボーっと靄の中。

 帰路は聖山方面へ一気に下る。麓で地形図に実線で示された道を、農家が ”私有地内だから通るな。” と 主張。もめ事を好まない山友会メンバーは引き下がり遠回りを選んだ。私は市の道路課で公道ではないのか確認する つもり。畑の中の道路が無くなっていたり、私有地だから通行禁止とされている所が多い

 今日の収穫、【鹿の角】。先端が欠けていたが、これで2本目、有るもんだね!。

2026年9月19日(土) 五井山・大杉ルートの整備 ルートマップ⇒ 距離:1.5km 時間:3.0時間
五井山の大杉

 台風25号が接近しているが、雨はもう少し先で曇り空。
分乗して大杉に近い林道(9/11に散歩で歩いた時の昼食地)まで車で。そこからは道具や資材を 持って大杉まで5〜600mの片斜面の山道。風は無いし湿度は高いしで蒸し暑い。

 大杉の一昨年に交換した注連縄は朽ちて情けない状態だが、今回は仕方がない。で、大杉直下の 沢筋の崩れたルートを山側に付け替え。
 資本が少ないので、竹でステップを作り、小石を拾って道の補強。どこまで耐えられるかは疑問だが、 2ケ月後辺りで確認してみよう。

 昼前に終了したが、大杉の下で早飯を食って、集合写真を撮影して終了。
市民病院の駐車場へ戻ると、アスファルト地面の熱で、山の方が涼しい。木陰と沢水の気温低下効果は 大きい様だ。
 アジア大会を記念した【ブルーインパルス】の飛行があったのだが、飛行音も影も見えず。

2026年9月14日(月) 9月の散歩会は五井山西麓の林道歩き ルートマップ⇒ 距離:6.0km 時間:3.0時間
五井山

 今日の天気予報は、1ケ月ぶりくらいに雨の降らない【晴れ/曇り】、だったが 結果は昨日までと変わらず10時出発時から降り出し、降ったり止んだり本降りも度々。 傘を差す人もずぶ濡れになる人も、舗装された林道だし久しぶりの歩きだしと楽しんだ。

 林道歩きと甘く見た、最高地点は220mで標高差150mもあった!。 約1時間歩いた最高地点で昼食、雷がゴロゴロしていたが丁度雨もやんでいた。 水の無い側溝に足を突っ込み腰掛け30分間の休憩。
 此処までは五井山北尾根登山口や天満宮階段への道なので車で何度か通ってはいた、 此処からはやや狭く車は通れそうにない歩いた事が無い道で、この時期は仕方がない 蜘蛛の巣地獄、枯枝を振り回しながらの下り。

 R23号線で寸断された場所は、見晴らしがよかったので再度の集合写真を撮って 蒲郡インターの信号に出て終了。ところが、新入会員の2名はスタート時にこの信号も 西田川も渡った記憶が無い!、と恐ろしい発言、たった3時間前の事なのに。。。 我が会は老人クラブか?。
 しかも、今日のテーマは【地図を読みながらの歩き】、あり得ない!。

2026年8月3日(月) 8月の散歩会は砥神山の山麓歩き ルートマップ⇒ 距離:6.0km 時間:3.0時間
砥神山

 曇り小雨予報だったのに日が差した、この時期は小雨くらいが丁度よいのに!。
7月の散歩会は雨予報だったので中止にしたが、ほとんど降らず歩くには最適な日和だった、後悔。

 真夏の歩きだが10名もの参加者で、駄弁りながら道草を食いながらゆっくりと歩く。私の 散歩だと30分程度だが1時間強も掛けて、草花や木々を愛でたりネット検索したりしながら 駐車場からとよおか湖を一周。それにしても暑過ぎ、特に湿度が高かった。

 今日のルートは、砥神山で布教活動をした神道の【影山庄平】を辿ってみた。影山翁は神道 修成派に参加し,随神大孝道を創設、その後大東塾顧問に。終戦直後に代々木練兵場で割腹。
 数年前に砥神山の麓に存在を知り、地元長老に尋ねてはみたが詳しくは判らず。

PS. ノコギリクワガタの写真は、場所の特定ができない様に、最後に表示させた。

2026年7月11日(土) 五井山北側の初ルートは急登 ルートマップ⇒ 距離:5.5km 時間:4.5時間
五井山

 梅雨終盤の薄日差す蒸し暑い山歩き。
市民病院への集合時はどんよりと黒雲も、晴れない方が、小雨なら降った方がと思いつつ 豊川市長沢町の登山口までドライブ。県道長沢線の北側は急カーブは少ないが北尾根口からと同様に狭い!。

 登り始めから急登、早めに五井山で昼食予定なので、休憩を入れながらゆっくりと登るが蒸し暑い。県道長沢線 へ出れば五井山北側も慣れたルートで五井山頂へ。
 五井山頂のハイカーは意外と少ない、YAMAPを見たら暑さを避けて早朝に来ていた。湿度は高いと思うが 三河湾の眺望はこの時期にしては良好、逆光だったが三河湾を背景に集合写真。ヤマナシの実が3cmφ位になって 例年より多いので試食、野生種と思って食えば旨い!、熊だったら喜んで食うだろうがここには居ない。

 1時間も休憩し北尾根を下る。【ぐるっトレイル35k】の一部にシンボルマークを設置しながら長沢へ 下るルートの分岐へ、この間だけは意外と涼しい風が心地良い。急傾斜を一気に下ると音羽川の沢と県道長沢線の 合流点に出て終了。
 蒸し暑さ、初めてのルート、音羽川近くはガレ場、と短い距離だったが疲れた!。

 今日はキノコ類が沢山あった。ジェミニに聞いた結果を記したが???。ホコリタケとタマゴタケ(orベニテングタケ) は正しそうだが、他は当てにならないと思う。

2026年6月29日(月) 台風一過に裏山散歩でビックリが! ルートマップ⇒ 距離:7.5km 時間:2.0時間
さがらの森

 台風の雨で月2回の例会歩きが中止に、暑いので歩きたくは無いが歩けなくなるのはもっと嫌。
という訳で、晴天30℃予想の昼過ぎに裏山散歩に行って来た。

 炎天下は暑いが、林道は濡れているし沢には水が豊富でそよ風が吹けば涼しい!。林道に入って直ぐに 倒木、風も雨量も大した事はなかったのだがと下を潜って先へ。
 さがらの森、砥神山、養鶏場上の登山口も異常なし。養鶏場跡のイノシシ除け柵の鎖を開けていたら、 養鶏場跡に建設足場の資材が山積み!。
 林道をとよおか湖方面へ、分岐に県警の黄色いテープ(初めて見た、普段は市役所がA型バリケードを置くだけ) で通行止め、人なら通れるでしょうと進み、カーブを曲がったとたんに出くわした大規模な倒木で人も通れない。  ”ゴメンナサイ” と言ってミカン畑を通らせてもらった。その後にもビックリ、何年もトンネルを掘り豊川 用水導水管設置工事をやっていた現場が跡形も無くなっていた!。

 冬に比べ暑さの為か、フクラハギが疲れた!。

2026年6月13日(土) 一般参加の歩きで三ヶ根山へ ルートマップ⇒ 距離:8.0km 時間:5.0時間
三ヶ根山

 一般市民の方々を誘っての山歩きで三ヶ根山へ。
今日は26名の大所帯、この数ケ月で会員が急増したので会員だけでも18名、少なかった時の2倍!。
 梅雨真っ盛りのはずだが約28℃予報の晴天、山頂からの眺めは靄で渥美半島は薄っすらと、だが 下山時には五井山の裏には入道雲の夏空。

 今日は、ビックリする事が2点も
1)43才の若者が入会していた。【最年少】と呼んだが、我々ジジババの中では最年少だが、彼の トレイル仲間では最年長かも。自分の人生を振り返って、微妙な年代だった40歳代、若者が来てくれて嬉しい。
2)【ぐるっトレイル35k】の足跡マークを缶バッチにして【最年少】がザックに。ジジイは缶バッチを 自作できるとは知らない。その場で盛り上がり会員名札にする事が決定。

 三ヶ根山頂では、【あじさいフェスティバル】が開かれており人だらけ。レスキュー担当のODさんは 渋滞でスカイラインへ入れず引き返す。

 あまり歩いた事のない新入会員も一般参加者も無事に下山。約8km、結構疲れた。

2026年6月8日(月) 6月の散歩会は蒲郡市中心部 ルートマップ⇒ 距離:7.5km 時間:4.0時間
蒲郡市

 梅雨入り翌日は、快晴で暑かった!。
街中の日陰の無いルートの歩きも今月が最後かなと、蒲郡市街中心部の散策を計画。梅雨だから曇り空で 炎天下とはならないでしょうと言う甘い思いは通じなかった。

 朝方のニュースでフィリピン地震で津波警報発令、三河湾内最奥部だから影響ないでしょうと海岸へ 向かって出発。
最初っから予定ルートを逸れて最後に訪れる予定の【天桂院】へ、家康の妹の法名が天桂院。山友会メンバー のODさんの同級生だと言う【玉ノ海】を墓参。次の【大宮神社】は市内各地の神社例大祭で、この宮司 が神社本庁から授かる御幣を届ける献幣使を務める。真っ直ぐ南下し海岸で昼食、この後が予定外の場所で 道草、散歩だから問題なし。

 海の科学館では有名館長から直接に展示物の説明を頂く、もっと話を聞きたかったが仕事の邪魔は失礼なので 退散。次は駅内のナビテラスでワイワイ、昔むかしの市内写真がTVで放映、ジジババは ”あそこだ!、 あったあった!” と時間を忘れる。
 投手千賀の活躍を記念する【金のポスト、マンホールの蓋】とミーハーは騒ぐ。

 今日は、本当の散歩だった気がする。

 
2026年5月14日(木) さがらの森まで裏山散歩 ルートマップ⇒ 距離:6.5km 時間:2.0時間
裏山散歩

 5月の山友会例会は、飲み会続きで2回とも欠席。冬の間も散歩にも出かけていなかったので歩けなくと いけないので裏山散歩。

 山の新緑が綺麗、淡い緑・茶色ががった黄色・深い緑がモコモコと。休憩なしで7kmを2時間で。
先日の市民歩きで見つけた、山道の真ん中に咲いていた【キンラン】は花を落としたが無事にあった。

2026年5月4日(月) 5月の散歩会はラグーナと平坂街道 ルートマップ⇒ 距離:8.5km 時間:3.5時間
ラグーナ

 GWの連休、雨上がりで風は強いが快晴、ラグーナ蒲郡は何処も人がいっぱい!。
浜では潮干狩り、テント下ではBBQとビールで乾杯。我々はラグーナが目当てではないので通り過ぎるだけ。 ジジババの団体が通り過ぎて行くだけは奇怪に映ったかも。。。会員募集が功を奏して急増したが、 連休中なのでか新会員は1名の古い顔なじみだけ。

 この海岸は私が15〜20年ほど前に黒鯛の夜釣りに通った場所なので熟知、山歩きの団体なのに 何故か普通の人は歩かない様な海岸歩き。超エリート排出を目的とした中高一貫校(海陽学園)前で海岸 から離れ広大なサッカー場へ。緑鮮やかな芝生のコートを前にベンチで昼食休憩。駐車場も広くて良いが、 我々が山行に利用するにはチョット山から遠いな。

 後半は、海岸通りができる前の幹線道路だった平坂街道へ入って帰路へ。流石に旧道だけあって、 あちこちに常夜灯の史跡が残る。主要道路だったので、山歩きでは不可欠な国土地理院地図に示される 水準点も在る。十数年前は露出していて直ぐに見つかったが、今回は砂に埋もれており探し回る。 GPSは水準点真上を示していた、そんなに精度が良かったとは!。

2026年4月26日(日) 森の文化祭に蒲郡山友会も参加 ルートマップ⇒ 距離:8.0km 時間:5.0時間
森の文化祭

 蒲郡市のまちづくりセンター内の実行委員会開催のイベントに山友会として参加。
今年の山友会は、会員募集ポスターや広報蒲郡に掲載された事などで、会員数も一般参加者も急増し 総勢30名の参加者となり、2021年市民参加の秋歩き以来の多さとなった。

 天気予報は曇り主体で午後からは雨との予報だったが、前日になって雨は夜からと好転。ほぼ 1日中日差しがあって、解散時に曇って来たなと言う程度で快適な歩きが出来た。
 ルートは毎年の事、海陽ヨットハーバーから【さがらの森】までの往復。往路は星越山の山道、 だいぶ踏み跡が鮮明になっていた。初参加者はこの短い急登だけで ”足パンパン、こんなにキツイとは!” と。

 さがらの森では例年通りに、豚汁、薪割り、ヨガ、木工、遊具、演奏、そして今年は【ヤマブキと花の苗】 のプレゼント。何時もより長い1時間の昼食休憩で帰路へ。

 初参加者の声を聴くと、【広報がまごおり】の効果が大きかった様。今後、何処まで認知されるかな。。。

2026年4月6日(月) 4月の散歩は三谷六区の神社と山蔵巡り ルートマップ⇒ 距離:7.0km 時間:3.5時間
三谷

 桜は満開のポカポカ陽気、薄手のシャツで腕捲りでも汗ばむ。
真夏は日影ができる林道を、秋や春は街中でも、とルートを考えるが、来月辺りから木陰が 恋しくなりそうな気配。

 今日の散歩は、三谷六区の神社と山蔵を巡って三谷祭りの謂れを知り、秋10月の 三谷祭りを楽しんで頂こうとの企画。
 出発は、4台の山車(やま)、神船若宮丸、神輿が集結する若宮神社から。上区(天白)、 松区(秋津)、中区(秋葉)、八剱神社、北区(秋津)、西区(神明)と廻り、蒲郡との 境界の西田川へ。西田川を挟んで子供の頃は三谷と蒲郡の縄張り争いの話に発展。

 神社の境内で弁当を広げる訳にはいかないので、昼食は三谷公民館の裏手の潮が引いた 海岸で。女生徒の掛け声で【カッター】が水を切っていた、三谷水産高校は全国海洋・水産 高校カッターレースの複数回優勝の強豪。

 秋の三谷祭りは10月24・25日、青空の下で海中渡御ができる事を祈る。

2026年3月23日(月) 3月の散歩は浜町工場地帯を散策 ルートマップ⇒ 距離:9.0km 時間:4.0時間
浜町

 染井吉野は開花直前、最高気温が20℃に迫るとの天気予報だが、雨上がりで曇りのスタートは 風が肌寒い。今日のコースは埋め立てた工場地帯で起伏はゼロなので、チョット距離を長くしてみた。

 竹千代(家康)が幼少期に駿府に送られる時に乗船したと伝わる【犬飼湊】、輸出入品も扱う港 らしい【名古屋税関支署】を見ながら港最奥部の競艇場へ。海岸線の岩場にはカモ、ウ、サギ、等が、 陸には菜園の野菜や桜の花が、もう直ぐ迎える春爛漫を待っている。

 昔は島だった【亀岩公園】まで約4.5km、トンビの襲来を避けながらの昼食。既に日が差して ポカポカ陽気、整備された公園で爽快!。ある人はグランドゴルフに利用している、ある人は若かりし 頃に釣りに来ていた、我々11人で貸し切りの公園だった。

 午後は、バイオマス発電所、車両運搬船の岩壁やモータープール、ソーラー発電を見ながら出発点 の緑地公園へ戻る。

 畑と町しかない安城市とは見応えが違うと言う感想も聞かれ、チョット草臥れた散歩でした。

PS.
 集合写真は、二人で撮った写真から一人を切り抜き合成していました。ChatGPTに相談したら  ”任せて下さい、やりますよ。” と言うので依頼しました。そこで、これまでは1回しか撮ら なかったが今回は3回も撮って依頼した。結果は良いのですが、1)画像サイズが極端に小さい。 2)作業枚数に制限があり、担当者はやる気だが、管理者が ”無償ではやらぬ、支払え。” と言って 来た。今後は、これまで通り自分で作業しましょう。

2026年3月14日(土) 湖西連峰の神石山へ電車でGo ルートマップ⇒ 距離:9.0km 時間:5.0時間
神石山

 今日は、蒲郡を出て湖西連峰の神石山へ電車に乗って遠足。
早朝8時半の電車をホームで待つと、 ”安城で接触事故発生し遅延。” の放送。快速と回送が通過した後、 ”馬鹿野郎!、何故通過させた。” と怒ってもしょうがない。快晴の空をバックにする五井山を眺めて待つ。 温かみのある日差しも北西風に負けて寒い。
 快速電車が各駅停車に変更され約25分遅れで到着。豊橋駅で先行組と合流し新所原へ、車内は満員( 東京なら満員とは言わないが)。

 街中、住宅街を抜けて登山口へ、町の人が挨拶してくれる。キッと毎朝毎朝、登山者が挨拶して行くので 習慣づいたのだろうと想像。登山口は多くのハイカーが集まっていた、蒲郡の山とは大違い。
 仏岩で木々の隙間から富士山が見えたと、大はしゃぎ!。でも、直ぐ先にビュースポット、浜名湖と山々と 富士山に南アルプスを一望し満足。神石山からも絶景、だが、富士山の感動は既に眺めた後なので薄い。
 昼飯を食っていたら、会社時代の先輩が、【豊橋山歩会】のメンバーとの事、チョット雑談。

 何時もより15分も長い45分の昼食休憩をして出発。浜名湖、太平洋を眺めながらの尾根歩き、五井山 から三河湾を望むのも絶景だが、普段は歩かない場所なので、みんな上機嫌!。
 葦毛湿原は、【白玉干草、花の無いコバイケイソウ】だけ、途中の山で【カタクリ、ショウジョウバカマ】 が数輪花をつけていた。

2026年2月28日(土) 遠望峰山を北から一周 ルートマップ⇒ 距離:7.0km 時間:4.5時間
遠望峰山

 今日は【全日本ラリー選手権初戦・三河湾ラリー】開催日、邪魔にならない様に歩きます。
3年前にボランティアで砥神山で見張りをした時は、凍える様な寒さだったが、今日は北風ビュービューだが 暖かい、何故?、温暖化の為か?。

 遠望峰山を一周だが、北側の大井池からのスタートは初めて。だいぶ歩いた気がするが、ほとんど舗装 された林道を歩いてた気もする。でも、それなりに疲れた。
 大井池は湖上のゴルフ練習場としては知っていたが、初めて訪れた。渇水の影響か干上がっていて練習は できそうもない。有名な【猿田彦神社】を参拝し出発。昨晩から花粉症が発症した会員が数人、チンダル減少で 杉花粉が舞っているのを見て、戦々恐々。

 最明山近くのスカイライン沿いでラリーカーの疾走を見ようと思ったら、監視員に見つかり警告!。 明日は、私も五井山頂で監視員になるのに。。。
 天の丸下のスカイラインがラリー終着点なので此処でゆっくり見学、でも、疾走していないので面白くない。 女性連はスバルとカストロール(Castrol)の旗を振ってたら、ドライバーが手を振ってくれたと大喜び!。 他愛ない子供だね。。。

 昼食休憩の遠望峰展望台は草刈りがされており、今は快適、三河湾の眺めも今は良好。
昼食後は貴嶺宮に下って終了。だが、大井池出発を忘れており、車が無い?。もうろくしてます。

2026年2月23日(月) 2月の散歩会で大塚町の西端を ルートマップ⇒ 距離:6.5km 時間:4.0時間
大塚町

 今日の散歩会は面白かった!。
日の出頃に小雨が降ったが、水不足には何の役にも立たない雨で、山道は乾ききっていた。星越山に踏み跡を 付ける事と、犬口グランドの駐車場を利用してみることが今回の目的。

 体育センターに電話して駐車場使用許可は即OK、約30台は駐車できるし、ほとんど利用されていない。 星越山のルートは大分踏み跡がハッキリして来た、YAMAPにルート申請して極細赤線が表示された効果かな?。

 今日の面白かった事は、国土地図だけを頼りにルート決定した事で、地図には記載があるが実際は道が無かったり、 階段はあったが柵で進入禁止だったり、で思わぬ場所を歩いた事。初めて参加した会員からは ”散歩とは思えぬ。”  と。
 最初は階段で、たぶん豊川用水の為の階段で柵で覆われ施錠されていたので、しかたなく柵の脇の30度はあるかの 急傾斜を下る。次は畑の中の実線や破線は、耕されていたり雑草が茂っていたりで道ではない事が多々。最後は、 二重線の林道に繋がるはずが繋がらないので進んでみたら、伐採地が雑草で覆われて藪漕ぎになってしまった。

 今日は確かに【散歩会】ではなかった、でも、みんな楽しそうに歩いてた。

2026年2月14日(土) 市民との冬山歩きで御堂山へ ルートマップ⇒ 距離:6.5km 時間:4.5時間
御堂山

 市民を募っての冬山歩き、市民の方が15名と会員が10名で25名の大所帯。
冬山なのにキッと15℃以上だったと思うような温かさ、登りは汗ばむ。

 今日のコースは、砥神山や御堂山経由で国坂峠へのメインルートに当たるし、絶好の天気で 土曜日なので擦れ違うハイカーも多かった。平日は閑散とした誰にも会わないルートなのだけどね。
 御堂山稜線の展望台や砥神山の山頂から三河湾を一望できるが、この日は霞(たぶん、黄砂ではない) で、紀伊半島どころか渥美半島や知多半島も見えず。気温も景色も春そのもの!。

 さがらの森の広場で30分の昼食休憩中、空を仰ぐと変わった雲、雲の塊が西風に吹き飛ばされて できた筋雲の様子。
 私の昼飯は何時ものカップ麺、隣のMUさんはコンビニで買って来た【トルティーヤ】!。そんな 洒落た昼飯なんて食ったことが無いし、何処の料理かも知らんかったので、帰宅後にググったら 【メキシコ料理】だって。

 砥神山西峰山頂に新しい山名板、【三谷富士】とされていたが、【三河富士】とは言われるが、 【三谷富士】とは聞いたことも無い。また、富士の【士】の文字が【土・つち】、誰が掲げた?。
 この山頂は、地元【中村】の砥神神社のご神体、氏子総代(私も元総代)に伝えて撤去させる。

2026年1月24日(土) ベイサイドトレランの日に御堂山 ルートマップ⇒ 距離:7.5km 時間:4.5時間
御堂山

 今日は【蒲郡ベイサイドトレイル】の開催日で数百人が、蒲郡の裏山を走る。
我々ジジババが歩いていると邪魔かなとは考えたが、スタート地点も時間も違うので大丈夫じゃないと、 予定通りのコースを歩いて来た。大寒波が居座ると言う予報だったが、風は冷たいが晴れて良い天気、 ランナー達にも好天気だったでしょう。

 今日は、滅多に歩かない大塚駅北からさがらの森まで北上するコース。北から南下するコースは 甥姪が小学生だった約40年前に、お祖母さんの喪中でする事が無いと言うので歩かせた事があった。

 大塚駅北前の【昧耶稲荷】への登山口から山へ、誰もお参りに来る事も無い様子で荒れ果てていたが、 踏み跡は明確に残っていたので迷うことはない。
 その上部の高圧線鉄塔付近にはかなりの範囲で梱包用PP紐が張り巡らされいた。高圧線を守るために 伐採する作業量を推測する為の行為かなと推測。

 さがらの森から御堂山は、真冬だと言うのにテントを設営する人や横浜ナンバーの車があったり、 何人かのランナーが通過したり。窪地になって北西風を避けられる何時もの作業場前で昼食休憩。
 下山も予定通り、砥神山・原山・犬口グランド・大塚駅と、30kmロングのランナーを待ちながら歩いた。 最後はミカン畑の畦道(?)を通って近回り。

 今日の例会も6名、5日前の散歩会はドタキャンがあっても12名だったのに!。

2026年1月19日(月) 1月の散歩は五井町の史跡巡り ルートマップ⇒ 距離:5.5km 時間:3.0時間
五井

 今年初めての散歩会は、五井町を西から東へ史跡を巡りながら。
最強寒波が来る前日で南風がソヨソヨの散歩日和、日向を歩くので汗ばむほどの陽気。ドタキャンが2名も 居ての総勢12名、最近は例会歩きの参加者が一桁台と寂しいのに、散歩会は盛況。

 予定のコースではなかったが、西田川の土手を歩いて【石山神社】の常夜灯や幟柱の場所へ、更に東へ 五井の古道を歩いて長泉寺(安達藤九郎盛長の五輪塔、行基の井戸)・八幡社(蒲郡50選・ムクロジ)へ。  医王神(イボ神の古墳)を経てパラグライダーランディング場で昼食。

 ”雪が降ったらスキーやソリ滑りができるね” と話していたら、 ”飛んでる!” との声で見上げると、 真冬なのに1基が舞っていた。着陸に邪魔だよ危ないよと騒ぎながら舞い降りて来るのを待つ。
 二人乗りで前に体験者の女性。 ”鳥になった気持ちで、良かった!” との話で盛り上がる。はたして、 我が会員で体験する人は出るか?。

2026年1月10日(土) 山友会の初例会で西浦半島縦断 ルートマップ⇒ 距離:6.5km 時間:4.0時間
西浦

 山友会の新年初歩きで西浦半島を縦断して来た。
【ぐるっトレイル35k】のルート案内目印を設置する事も目的。西浦半島の山道は踏み跡は薄くルート自体が 少ない、漁師町なので昔から山へは入らなかったのかな?。

 明柄南グランドの空き地に集合してから、乗り合わせてクリーンセンター北の【田土山登山口】まで車移動。 9時だったが薄っすらと富士山の頂上が望めたので初歩きに花、天気は全日曇り予報だったが快晴のポカポカ 陽気で気持ちの良い一日だった。
 田土山南斜面は2年前に皆伐されて西浦半島から三河湾を見渡せる絶好の景色だったが、竹や雑木が3m以上の 高さに成長し景色は隙間から覗く程度になってしまった。自然の回復力は凄い。

 知柄漁港の堤防階段で昼食休憩後、三角点のある原山を経て明柄グランドへ。原山北には踏み跡が明瞭に なって来ていたが、南側は何カ所も倒木処理が必要だった。

 【ぐるっトレイル35k】の西浦半島のルートを半島の中央を通すつもりで歩いていたが、民家の裏を歩く 必要もあったので、東海岸の明柄へ出て海岸伝いに終点の【万葉の小路】へ変更するつもり。

2026年1月2日(土) 初歩きは御堂山、雪が舞った ルートマップ⇒ 距離:7.5km 時間:2.5時間
御堂山

 初歩きに裏山へ。
一昨年までは親類一同で初歩きをした、2日の晩は親類一同での新年会は続くが、今は誰も付いてこない。 甥姪の子供達に、 ”来年からはお年玉を山頂で渡したい、不参加者分は参加者で山分け。” はどうかを 提案したら、 ”お年玉は欲しいので歩く。” との4人一致の返事。さて来年はどうなるか。

 今晩飲む分の余裕を作るために午後から裏山へ、でも寒かった!。日差しがあったので手袋なしで 出掛けた。体は歩けば温まるが、暗雲が立ち込め風に晒されると手がかじかみ指が思うように動かない。
 しかも、砥神山へ戻って来たら何かがチラつく、枯葉からの埃かと良く見たら【雪】、上空の氷の粒が 溶け切らずに落ちてきている様だ。参拝の柏手も上手くいかない!。今日は寒いので、歩く速度は少々速かった。
 ストーブの前でストレッチして宴会準備、今日の酒量は冷酒4合で丁度良かった。

 翌朝は二日酔いも無く快調、夜にも雪が舞った様で芝生や屋根の上が薄っすらと白くなっていた。

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