コルティナ冬季オリンピックで、屋外競技はドローンが大活躍。その刺激からトイ・ドローンを 買って操縦していたら、自分が飛びたくなって来た。と言う訳で【ヘリコプター遊覧】を計画。
岩と残雪のコントラストが際立つ梅雨入り前の5月下旬を狙っていたら、米イラン戦争勃発で 石油製品だけでなく物資不足と高騰が騒がれ、一段落してからと思っていたら、何時までも終わらない!。 待ちくたびれて梅雨明けに再検討。白馬ヘリポートから、白馬三山・立山・槍ヶ岳・穂高連峰・常念山脈。 何分で飛べるの?、30分じゃ無理みたい、それより天気次第だ。と言う訳で7月末に決定し白馬村へ。
天気予報では晴れやのち曇り、 ”行けるんじゃない。” とヘリポートでパイロットと相談。 ”毎日5時から荷揚げ目的でスタンバイしているが、今日もダメ見たい、白馬の稜線は雲の中。槍・穂高も 立山も期待できない。信越地区は梅雨明けしないので安定しない。” と否定的な見解。天気予報は午後は 晴れとなっているがどうかと確認するも、 ”上昇気流が発生し雲が湧く、離陸はできるが、飛んでも下界だけ しか飛べない。 ”紅葉時期のリベンジを薦められ、機体の紹介と座ってみるだけで終了。ガッカリ。